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豊清水駅

1977年の豊清水駅と周囲約500m範囲の状況。左上が稚内方面。島式ホーム1面2線。駅舎横の名寄側に貨物積卸場と引込み線。この時点で既に貨物取扱いをやめて久しい様子。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。豊清水駅(とよしみずえき)は、北海道中川郡美深町字清水にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。駅番号はW58。電報略号はトス。駅構造島式1面2線のホームを持つ地上駅で、美深 - 音威子府間では唯一、列車交換が可能な駅。西側にログハウス風の駅舎がある。特急交換駅でもあるため、冬の間は保線要員が常駐する。改札口が1箇所ある。無人駅。仮乗降場時代は単式ホーム1面1線であり、駅昇格に伴い木造駅舎と上り側1線スルー式の島式ホーム1面2線、駅舎横の名寄寄りに貨物積卸場と引込み線が設けられた。貨物及び荷物取り扱い廃止後も、引込み線は待避線として残されている。駅名の由来この地を流れるペペケナイ川が清い川だったことから。常盤村清水と美深村清水の2つの集落が合併した際に付けられたもの。駅周辺高台に駅があるため周りの風景が眼下に見える。周りは一面の牧草畑で人の姿はあまり見えない。酪農で栄えた地域であったが、近年の経営の厳しさのため離農していく人が多く廃屋がとても多い。以前は駅を出ると向かいの牛舎から牛が歓迎してくれたのだがこのような情景も見られなくなった。いわゆる秘境駅のひとつとされる。国道40号天塩川歴史1946年(昭和21年)10月10日 - 国有鉄道の豊清水仮乗降場として開業。旅客のみ取扱い。1950年(昭和25年)1月15日 - 駅に昇格。貨物・荷物取扱い開始。1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱い廃止。1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱い廃止。1986年(昭和61年)11月1日 - CTC導入にともない無人化。1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。隣の駅北海道旅客鉄道宗谷本線 恩根内駅 (W57) - 豊清水駅 (W58) - 天塩川温泉駅 (W59)関連項目日本の鉄道駅一覧外部リンク豊清水駅(JR北海道旭川支社) 「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E6%B8%85%E6%B0%B4%E9%A7%85」より作成カテゴリ: 北海道の鉄道駅 |

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